記事内に広告が含まれている場合もあります。

LPガス・オートガススタンドの東京都内主要まとめ(困った時の探し方)

困った時用にまとめ。

まぁ… 
基本所属会社で指定されてるんだろうけども。

(情報は、2026年9月10日現在のもの)

24時間営業のガススタンド

  • ENEOS GAS 新宿LPスタンド / 富士エネルギー㈱
  • 東京都中野区弥生町1丁目5−12

  • 豊玉 LPGスタンド/ ㈱kmGオートアシスト(国際自動車グループ)
  • 東京都練馬区豊玉北1丁目14−5

  • オカショウ
  • 江東区清澄2-1-2

  • クラスタ東京
  • 足立区堀之内1-14-17

  • 山手交通
  • 板橋区熊野町10-1

  • 三ツ矢物産(墨田)
  • 墨田区文化1-31-16

  • 飛鳥ガス
  • 品川区東品川3-32-21

その他、主要LPガス・スタンド

成田空港近くのガススタンド

島田商会
〒286-0132 千葉県成田市馬場42
TEL:0476-22-0948

営業時間:
7時-22時
日祭日:7時半-22時

ガススタンドの探し方

困った時の探し方を、以下。

ガス・スタンド検索

スマホでAIに聞く

これが一番効率的。
営業時間まで教えてくれる。
(その時々で、事実を要確認必要だが)

参照:AIアプリの活用法(脱・情報弱者)タクシー乗務中でも…
(記事途中で、実際に戸塚区で早朝探したケースを掲載)

スギーンさん曰く…


うーん… こわひ…
(ご利用は、自己責任で)

現役タクドラが教える「ガススタンド攻略」実戦ノウハウ

ガススタンドの位置を知っておくだけでは、
現場の「ヒヤリハット」は防げません。

ここでは、営業中に慌てないための
現場目線の注意点・立ち回り術をまとめました。

1. 遠方ロング(成田・横浜・埼玉方面)で知っておくべきこと

深夜や早朝に都心から羽田・成田、横浜・埼玉・千葉方面へ飛んだ際、
一番怖いのが「帰り道のガス欠」です。

  • 「高速に乗る前に残量チェック」は鉄則:
  • 高速道路上のサービスエリア(SA)には、ガソリンスタンドはあってもLPガススタンドはほぼ存在しません
    残量が目盛り2以下なら、高速に乗る前に一般道の24時間スタンド(新宿・豊玉・オカショウ等)で満タンにしておくのが安全です。

  • 都外へ出たら営業時間に超注意:
  • 都心部は24時間営業がいくつかありますが、
    神奈川・埼玉・千葉の郊外へ行くと「20時閉店」や「日曜定休」が当たり前になります。

    ナビで場所を見つけても、
    営業終了していて詰むパターンが多いので、
    必ず事前に営業時間を確認しましょう。

2. LPガス(LPG)特有の「残量メーター」の罠

ガソリン車からタクシー(JPN TAXIやコンフォート等)に
乗り換えたばかりの新人さんがよくやる失敗です。

  • メーターの減り方は「一発でガツン」と落ちる:
  • LPガスの残量計は、ガソリン車のように滑らかに減りません。
    半分くらいまでは全然減らないように見えて、
    そこから一気に目盛りがボコボコ落ちる特性がありがち??
    「まだ半分あるから大丈夫」と油断していると、早い段階でガス欠ラインに突入するリスクも無きにしも非ず…

  • 残量警告灯が点灯したら「残り約30〜50km」:
  • ランプが点いた時点で都内にいれば焦る必要はありませんが、
    郊外や高速走行中だと一気にピンチになります。
    点灯したら即、GoogleマップやAIで最寄りの充填所を検索してください。
    (個人的には早めの給油が無難かと…)

3. ガススタンド利用時のマナーと豆知識

  • 混雑ピーク時間帯を避ける:
  • 早朝の「日勤出庫直前(6:00〜7:30)」や、
    夜の「夜勤帰庫前・交代時間(1:00〜3:00 / 15:00〜17:00)」は、
    各社のタクシーが一斉に集まるため大蛇の列(数十分待ち)になります。
    営業効率を上げるなら、営業中の空いている時間帯にこまめに補充するのがコツです。

  • セルフスタンドは基本的に存在しない:
  • LPガスは高圧ガス保安法に基づき、有資格者による充填が義務付けられています。
    ガソリンスタンドのように「自分でセルフ給油」はできません。
    スタッフの方に「満タンで!」と声をかけましょう。

  • 支払い方法の確認(現金・売掛けカード):
  • 自社専用のカード(売掛け)が使えるスタンドと、
    現金・クレジットカードしか使えないスタンドがあります。

    他社のスタンドや自腹精算が必要な場合に備え、
    必ず数千円〜1万円程度の現金をコンソールボックスに忍ばせておくことをおすすめします。


まとめ:ガス欠は一番カッコ悪い事故!

タクシー営業において、ガス欠による動行不能は単なるロスタイムだけでなく、
会社からの信用失墜や安全評価ダウンに直結します。

「メーターが半分になったら給油ポイントを意識する」
「ロングが出たら、降りた先での最寄りスタンドをAI(GeminiやChatGPT)で即検索する」

この習慣をつけて、トラブルゼロで安全・高営収を目指しましょう!

追記:JPN TAXIジャパンタクシーは、ガス欠になるとYAVAY…

ガソリン車に乗っていた感覚で「警告灯が点灯してからガソリンスタンド探せばいいや〜」と思っていると、
ジャパンタクシーでは一発で詰みます。

ドライバー仲間の間でも…
「ガス欠=即レッカー&整備工場送り」と噂されますが、
実はあながち間違いではありません!?

現場でガス欠を起こすと以下のような地獄のコンボが発生します。

1. ロードサービスで「現地給油」が100%不可能

ガソリン車ならJAFや保険のロードサービスを呼べば、
携行缶でガソリンを持ってきてくれてその場で復旧できます。

しかし、高圧ガス(LPG)を使うタクシーは専用の充填設備がないと給油(充てん)できません。

つまり、道路上で止まった時点で
「最寄りのLPGスタンドか自社工場までレッカー移動」が確定します。

2. 燃料配管に空気が噛み、簡単にはかからなくなる(エア噛み)

LPGを限界まで使い切ってしまうと、
燃料パイプの中に気体(空気)が入り込む「エア噛み」という現象が起きます。

こうなると、
レッカーでスタンドに運んでガスを充填したとしても、
セルを少し回した程度ではエンジンがかかりません。

最悪の場合、整備工場で専門的な「エア抜き作業」を行わないと再始動しなくなり、
完全に営業終了(=工場行き)となります。

3. ハイブリッドバッテリー&12V補機バッテリーが死ぬ

「なんとか動かないか」と焦って何度もセルモーターを回したり、
イグニッションのON/OFFを繰り返したりすると、
今度は12V補機バッテリーやハイブリッドバッテリーが上がります。

LPGシステムが生き返っても、
電気系統が死んでシステムエラーが出ると自走不可になり、
結果としてディーラーや社内整備工場へ直行することになります。


結論:ガス欠は会社からの信用も吹き飛びます

ジャパンタクシーでのガス欠は、単なる立ち往生だけでなく、

  • 高額なレッカー移動代
  • エア抜き・バッテリー復旧の整備費用
  • 営業中断による大幅な営収ダウン(+会社への始末書)

と、デメリットしかありません。

「残量メーターが半分(または目盛り2)を切ったら、近くの24時間スタンドを意識する」
これを徹底して、トラブルフリーで安全運行を心がけましょう!

コメント

タクドラ転職・移籍の際には…

タクシー転職を検討する場合は、以下をクリックよりどうぞ。
タクシー転職

お得なアレ情報も、ありまして…
 

無料登録でお金を稼ごう!

短時間で大きくお小遣い稼ぎができる「ハピタス」を特別に紹介します!

以下をクリックしてハピタスの解説へ移動する
↓↓↓
ハピタス

 
ポイントサイト「ハピタス」経由でサービスに登録すると、
無料案件でもポイントがもらえて換金できます。

高営収タクドラへのロードマップ(記事)こちらから