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自動運転が実用化してタクシー運転手の仕事がなくなるのはいつ?

車の自動運転が、海外でガンガンスタイルになってきてるらしく。

海外で発表されたテスラの「Cybercab(サイバーキャブ)」をはじめ、
無人タクシー(ロボタクシー)の映像を見るたびに、
「いよいよここまできたか」と感じます。

「自動運転が普及したらタクシー運転手は廃業だ」
なんて声もよく耳にしますが、
現役タクシードライバーである僕自身の正直な感想や、
AIとの対話を通して見えてきた未来について書いてみます。

末永朋広 オールナイトタクシーLIVE

個人的には…
タクシー運転手職の需要が激変したとしても、
新しい需要が生まれてくるので、
あんまり不安に思わなくてもいいと思う次第です。

過去にも色々でてきたしな。

自動運転が凄い! 海外で…

動画みたけど、ほんとにゴイスー。

動画や画像を見てもわかる通り、
サイバーキャブにはハンドルもアクセル・ブレーキペダルもありません。
バックミラーもサイドミラーすら存在しない。

人間の「視界の死角」という概念そのものを前提としない設計になっていて、
車体剛性も高められる。

安全性の面でも、
将来的には「うっかりミスをする人間が運転するより遥かに安全」という時代が確実に来ます??
(本当にくる?? いつかは謎。マシンもエラーあるからなぁ。)

 (→ マシンは厳格なルール通りのみ運行するので、事故は劇的に減るけど融通は効きにくいのが現状らしい)


こんなん、スゲーよな。


「雨の夜の歌舞伎町で、泥酔客を拾いつつ無謀な割り込みを回避する」
みたいなカオスな環境はともかく、
整備された道路や高速道路、特定のルートでの無人ロボタクシー運行は、
もう技術的には目の前まで来ていると感じなくもないけど、課題も多いだろうなぁ…

そんな簡単ではないだろうけども。

タクシー仕事がいつなくなるか、AIに聞いたら…

「タクシー運転手の仕事が本格的になくなるのはいつ頃なのか?」について、
生成AI(Gemini)に詳しく聞いてみました。


2030年頃に都市部で普及??らしい。


課題は多そうだが…
2035年以降くらいに、タクシー運転手職にも大きな影響でてくる、らしい??


そんな簡単にタクシー運転手仕事がなくなるわけではないそう。


とりあえず、10年くらいは現状のまま?みたいな見通しか…

参照:Geminiくんの回答 https://share.gemini.google/EPBPF6fjqdOP


AIの分析によると、
完全な無人運転(レベル5)が日本の公道で全面的に普及し、
すべてのタクシーが置き換わるまでには、
以下のようなフェーズを辿るのではないかとのこと。

  1. 限定地域での実証・商用化(~2020年代後半)
  2. 特定のエリアや高速路線バスなど、条件が限られた場所での導入。

  3. 都市部でのロボタクシー限定普及(2030年代半ば)
  4. 特定のエリアや高速路線バスなど、条件が限られた場所での導入。

  5. 完全代替(2040年以降~)
  6. 法整備、事故時の責任所在、インフラ改修、全国的な意識変化が揃い、人間のドライバーがほぼ不要に。

「明日いきなり仕事が奪われる」わけではないですが、
10年〜15年というスパンで見れば、確実に人間の運転手の需要は減っていくという見立てらしい。

個人的には、実用化に向けて、
大きな問題、事故・トラブルが海外でも起きるだろうし、
それの解決・対策でけっこう年月かかると思っちゃう。
(※実際に海外では、自動運転タクシーによる渋滞問題が深刻化している)

実用化された社会はスゲー興味あるが、そんな簡単にいかないよなぁ、実際。

ただ、そんなレヴェルのハナシではなく…

これって単に「タクシー運転手が失業する・しない」という狭いレヴェルのハナシではなく、
将来的に、
莫大な数の車運転者が不必要になるということで…
相当な産業革命・労働革命だと思う。

車の運転が基本自動になるということで、以下の仕事とかも需要激減するし…

  • 自動車教習所・免許制度
  • 人間が運転しないなら、そもそも「普通免許」を取得する人自体が激減する。

  • トラック・物流・バス業界
  • 人手不足が一気に解消される反面、数百万人のドライバーが一斉に職を失うか、別の役割(荷下ろしや見守り等)へシフトせざるを得ない。

  • 保険・事故対応・損害賠償
  • 事故の責任が「ドライバー」から「システム・メーカー」に移るため、
    自動車保険の仕組みそのものが根本から崩壊・再構築される。

  • などなど…

移動という行為そのものが「完全な自動ツール」になるわけですから、
社会の構造そのものがガラリと変わっていくと思う。

めちゃ便利。
かつ、他の部分で新しい可能性が出てくると思う。

地方・過疎地での移動に困る高齢者とかも、
自動運転車なら移動できるようになるし。
(メチャ需要ある。数は少ないだろうけども…)
(実際、僕の親も地方の独居老人でこの問題に直面中)

はやくドラえもんの時代になってほしい…

そもそも、21世紀になったのに車は空飛んでないし、
タケコプターもないし、タイムマシンもどこでもドアもない。
(タケコプターは、ドローンを利用すれば不可能ではないだろうけども…)

はやくドラえもんの世界に追いついてほしい感。

速くしてくれ!! 死んじまう…

インターネットできたり、
スマホが普及したり、
細かいアップデートはあるが。

自分が子供の頃に夢見た21世紀にはまだまだ程遠い…

そういう部分からも、
自動運転車は、けっこうワクワク感あるけどな。

車の運転以外でも、自動化される作業は多々あるし…

車の運転が自動運転可能になるなら、
他のこともどんどん応用されていくと思うし。

世の中の自動化、どんどん進んで社会生活が激減していくと思う。

タクシー運転手の仕事がなくなっても…

「自動運転でタクシー仕事が奪われる!」と焦ったり、
自分の職種に固執しすぎてもしょうがない。

固執すると、
自分の可能性や次への視野を狭めるだけ。

「運転業務」という大変な仕事がテクノロジーによって解放されるなら、
それは社会全体の進化として受け入れるしかない。

他の仕事でもなんでも、やれることは世の中にある。


……とはいえ、
長年ハンドル一本で生きてきて、
他に潰しが利かない高齢のジジィ乗務員さんたちにとっては、
かなり厳しい現実になるのかもしれません。

こればっかりは気の毒ですが、
無理なく自分のペースで余生を生き抜いてもらうしかないのかな、と悲哀を感じたりもします。

とはいえ、
全然まだまだ先だと思いますし、ベテラン勢は逃げ切れるでしょ。
フワッと。

インターネットの普及も、徐々に広がっていった

いや、
インターネットの普及、30年以上かかってるな。

ダイヤル回線でゆっくりと、文字がアップされていた時代が懐かしい…
画像がゆっくりと表示されるだけでも、衝撃だった。

ゆっくりと普及していったから、
世の中もゆるゆる受け入れられていく、みたいな。

ネットが普及して、スマホも普及して、
CDとかオーディオとかデジカメとかの市場も激変したし、
テレビとかの需要も下がってネットコンテンツに流れてるし、
だいぶ変わったな。

ちなみに…
2000年代後半に、
インターネット普及してメディア・コンテンツ需要変わったんで、
僕はそれまでの仕事/業種から転職してWEB系仕事メインになりました。

音楽系は楽しかったけど、既婚子持ちで家族の為に金稼がないといけない使命感で。
しょうがないっすよねぇ。これも現実。

そもそも、街中が自動運転車だらけになったら… 世の中は…

大激変してると思います。

車の運転している人がめちゃくちゃ減るわけだから。
(車の管理はしないといけないだろうけど)

タクシー運転手の需要が云々というレヴェルのハナシでなく、
世の中の人の働き方、生活の仕方がドーンと変わっていく、
近未来生活への第一歩ではないか、と思う次第。

ドラえもんの未来に、ようやく片足突っ込んできた感。

そんなにスムーズにいかないとは思うけども…

というわけで…

若い世代や、これから先も長く働いていかなければならないドライバーは、
今から「運転以外のスキル」や「次の選択肢」を頭の片隅に置いておくのも賢明。

タクシーの仕事を続けつつ、
空き時間や休日を使って別の収入源や副業の準備をしておくのも一つの手?かも。
(実際には隔日勤務の疲労もあって両立はなかなか厳しいところですが…)

自分の未来を守るためにも、
少しずつ新しい選択肢を探していくのもあり。

とりあえず、副業でも探そう。(実際にはなかなか両立は厳しいが…)
参照:タクシー運転手におすすめの副業なんてあるの?


だから、
タクシー運転手のオレタチは、不安にならずに前向きに。
社会全体がドーンと変わる一歩だと思うので、変わるのは殆ど全てだ!!!

【発表】GOなど3社、2027年に完全無人タクシー運行を目指す

タクシー配車アプリのGO(ゴー)、米グーグル親会社アルファベット傘下のウェイモ、日本交通の3社は15日、2027年中に東京で国内初の完全無人タクシーの運行を目指すと発表した

とのこと。

展開はやくねーか!!

( ^∀^)ワハハ

2027年に日本国内で完全無人タクシー運行が実現したら、
徐々に広がって、都心部での運用も想定(10年から20年後)よりはやくなるかもなぁ。

それはそれで現実。

生きてるうちに、技術革新した日常を見てみたい!
(仕事はタクシー運転手以外のことやらないといけないけども)

それにしても展開はやい。

自動運転タクシーの実用化、

  • 難易度高いタクシーの自動化、そんな簡単にいくもん??
  • 高額な自動運転車両の収益ラインは?
  • トラブル絶対多発するだろうけど、そこへの対応
  • 事故違反リスクへの国民の理解、法改正

課題てんこ盛りだと思うが、
どうやって実用化されていくのか、興味あるなぁ。

これも踏まえてAIに聞いたら…

以下の回答をいただきました。(あくまでAIの予想です)


自動運転タクシーの普及で「運転手の仕事」はどうなる?今後の影響と見通し

2027年に東京で「GO」「Waymo」「日本交通」の3社による
完全無人タクシー(ロボタクシー)の商業運行が目指されるなど、
自動運転の実用化が現実味を帯びてきました。

今後、タクシー運転手の仕事や業界がどのように変化していくのか、ロードマップとあわせて整理・予測してみます。

1. 自動運転普及のタイムライン(時期と変化の予測)

自動運転化は「ある日突然全員が失業する」わけではなく、
10〜15年ほどの期間をかけて段階的に浸透していくと考えられます。

【黎明・限定導入期】現在〜2027・2028年頃

状況: 2027年以降、特定エリアや実験的なルートで完全無人タクシーが走り始めます。

影響: ほぼ限定的。
雨天・夜間・混雑エリア・細い路地や突発的な障害物への対応など、
複雑な日本の都市部運行は人間にしか対応できないため、
従来のタクシー需要が大半を占めます。

【都市部での普及・分業化期】2030年〜2035年頃

状況: 幹線道路や空港アクセス、構造がシンプルなルートなどで自動運転(レベル4〜5)が一般化。
影響: 単なる「運転」の需要が下がり始める。
決まったルートの移動が無人タクシーへ移行する一方、
人間のドライバーには「高齢者の乗車介助」「観光ガイド」「対人サポートが必要な利用」など、
付加価値の高い接客サービスが求められるようになります。

【完全代替・過渡期】2035年〜2040年以降

状況:法整備や事故時の責任所在、街のインフラ整備が全国的に完了。
影響: ドライバーの数が本格的に減少。
単にハンドルを握るだけの仕事は大きく減少し、
業界全体が無人車両メインの運行システムへとシフトしていきます。

2. タクシー運転手の仕事はどう変わる?

  • 「運転手」から「車内オペレーター・接客サービス職」へ
  • 移動そのものはシステムが担うため、
    人間の役割は「介助」「対人トラブル対応」「観光・ホスピタリティ」へとshiftしていきます。

  • 新しい役割・雇用の誕生
  • 車両を遠隔で監視・トラブル対応する「遠隔オペレーター」や、
    車両の清掃・充電・メンテナンスを担う拠点スタッフといった新しい仕事が生まれます。

  • ドライバーの二極化と準備
  • 10〜15年の猶予があるため、
    若手・中堅ドライバーは「運転以外の強み(介護資格、語学、観光知識など)」を磨くか、
    運行管理・別業種へのキャリアシフトを視野に入れておくことが賢明です。

難易度高いタクシーから自動運転になる違和感を…

個人的には違和感ありで。

タクシーは「人」の送迎で責任重い。

自動車の自動運転が普及するのはそりゃ技術革新で素晴らしいが、
普通に考えると最初は「物流から自動化」していくのが無難と思うが。

「2027年に自動運転タクシー100台を東京に投入を目指す」ところから日本の街中に。

いきなり「人の移動」を自動化しだしているので、
事故・トラブル対応、それに付随する諸々の制度とかどうなるか興味深い。

現状、自動運転車両も高額(AIによると1500‐2000万円くらいらしい)とのことなので、
トラブル全開で結局撤退・足踏みになるのも世の中の進化の停滞。

ファミレスでは無人ロボが活躍しているが…

でも、まだまだやっぱり人間の補足部分なのが現状。

オリーブの丘 ミラノくん
オリーブの丘のミラノくん

これくらいだと、すごいまだリアリティあるけどなぁ。

自動運転タクシーは、
いきなり5段階飛ばしくらいのハナシだから、違和感はある。


自動運転バスも、実用化拡大に苦戦しているよう。

まぁ、そりゃそうだよなぁ。なかなか課題は多いよな。


まずは、物流から自動運転化して、
街中で自動運転車をちょいちょい見かけるようにならないと、
難易度高いタクシー車両の自動化は厳しいんじゃないか… と思い返してます。

タクシーで、他者の人命を扱う責任も重いし。
道路交通法とかのタクシー車両の遵守もムリゲー。
(絶対ネット上で炎上する。みんな叩くし。)

結局、
スムーズな自動運転タクシー車両の拡大には、
現実的にはまだまだ時間・年月かかりそうな気がしています。

(個人的な現状での感想です。技術革新には賛成・前向きながら…)

まとめ:10年後を見据えた選択肢を…

インターネットやスマートフォンが10〜20年かけて社会に広がったのと同様に、
自動運転も徐々に社会へ馴染んでいきます。

時代の変化を拒むのではなく、
「移動がツール化していく未来」を受け入れた上で、
人間にしかできない付加価値(接客・サポート)を高めることや、
10年後を見据えた選択肢を持っておくことが、これからのドライバーに求められる姿勢と言えそうです。

とのこと。

まぁ、
やっぱり2030年〜2035年頃を目途に
タクシー運転手仕事はだいぶ変わっていく可能性あるかもなぁ、みたいな。

末永朋広 オールナイトタクシーライブ
いや、ガッツある人なら、なんでもできるし新しい需要も必ず生まれる。


とはいえ、
自動運転が実用一般化していくと、
タクシーが云々じゃなくて、
他の車両使用状況に大変革をもたらすと思うけどなぁ。

そっちの影響の方がデカいと予想するけど。個人的には。いや、ホントで。
徐々にでも車がどんどん自動運転シフトするわけで。

超多大なる社会への影響あるはず。

そんな感じで。

その後… 更に情報を精査しまして… (2026年10月5日追記)

その後、海外の自動運転ロボタクシーの現状やらもネットで見て(AIに聞いて)、
今後、東京(日本)で自動運転タクシーが実用化されていくにつれ、
どういった影響がタクシー業界及び社会に起こるか、けっこう深く考えました。

で、
かなり力業で自動運転タクシーもバシバシ実用化されていくんじゃないか、
という予想になり…
(海外では力業で押していってるようです)

そして、
かなり道路・車社会への影響が甚大という予想になりました。
(渋滞が凄くなり、でも世の中のムードは制限速度守る自動運転の方が正しい、という方向か??)

しかも、
「自動運転車両は交通ルール守るから、絶対的正義」という立場で。

というわけで…

タクシー運転手仕事への影響、
10年スパンでかなり甚大に厳しくなっていくなぁ、と予想してます。

以下、追記記事をリンクしておきます。


有人タクシー乗務員の価値は、品質の高い人だけは上がる。とのこと。
しかし、歩合の稼ぎがどうかは別…

そして、
品質の低い人(わかるよな)と言われる層は、
逃げ切れるといいけど…

色々自動運転タクシーの海外リアルなうを精査して思うのは…

「ホントに東京で自動運転タクシーなんて大丈夫なの?? 時間かかるんじゃないの?」
とゆるく思ってました。

色々情報精査して、以下が最新の予想・感想です。

  1. おそらく、自動運転タクシーは力業で日本・東京でも拡大されていく。意外と早く…
  2. 海外でも諸問題起こしつつも、現状は拡大運用されている。
    運営会社Waymoなどは莫大な資金投資しているし、回収するまで走るしかない…

    で、
    交通ルール守ってるのはロボタクシーの方だから、
    という理由で、有人車がロボ車に合わせる風潮になっていく予想です。なう。

  3. 自動運転タクシーの影響で、東京の道路は今以上に渋滞だらけになる
  4. 自動運転タクシーは、制限速度内でしか走行しない。
    ということは… わかるよな?

  5. 歩合の有人タクシーは稼ぎにくく、自動運転タクシーもなかなか黒字化まで時間かかる
  6. 超渋滞が慢性化、スピードも出しにくくなり、歩合の有人タクシーは更に稼ぎにくくなる
    (Waymo等は現時点では年間数千億円規模の赤字、とのこと)

  7. 稼ぎにくくなったタクドラは、徐々にやる気を失い流出していく
  8. 稼ぎにくくなるなら、運転手業はやめちゃいますよねぇ。
    (とはいえ、関連事業で新たな需要は生まれると思うが)

こんな感じで…

末永朋広 オールナイトタクシーライブ

2030年以降、徐々に我々タクシー運転手への影響が拡大されていくと思います。
厳しい方へ…

でも、新しい需要も必ず生まれる。

あなたは、どうしますか?

コメント

  1. 矢島 矢島 より:

    タクシー運転手をやるのも人生のキャリアではあるけど、
    自動運転の普及が将来的にこんな状況だし、
    つぶしが効きにくくなるのはあるかもなぁ。

    今、20-30代でタクドラやってる層は、
    50代くらいになった時の状況を想定しておくのもアリかな、とは思った。

    とはいえ、身体が元気ならやれること幾らでもあると思うけども。


    個人的には…
    (東京の)タクシー運転手は、想定以上に稼げておいしい部分もあるけど、
    若い世代ならその時しかできない仕事や何かをやっていった方がいいよなぁ、という気分はある。

    自分も35歳くらいまでガンガン色々やってたし。
    (35歳くらいから稼ぎ目的にシフトしていった)

    色々経験しとくと、年取ってからの納得度がかなり高い気がする。

    まぁ、個人的意見。

  2. 矢島 矢島 より:

    自動運転、2027年に東京で100台稼働を「目指す」そうで。
    展開はやい。

    自動運転タクシーがガンガン普及していくとどうなるか??
    課題はメチャ多いだろうけども。

    まぁ、
    タクシー運転手の仕事は、
    歩合の報酬制度とか隔日勤務とか、バランス悪い部分が多いので、
    そういう部分も徐々に修正されていくような気がする。

    で、人員整理、というか自然淘汰、か。

    でもまぁ、
    タクシー絡みの交通市場で新しい仕事の需要もできるだろうし、
    若い人はまだまだ仕事しないといけないから、転職・仕事内容変更は視野に入れておいた方がいいかもなぁ。

    自分も、変化を恐れず(というか好み)、柔軟に。
    とはいえ、アラフィフ過ぎて心身疲弊気味で対応できるか自信減退気味だが…

    いや、ホントで。

  3. 矢島 矢島 より:

    更に色々情報見て、自動運転タクシーの実用化によって、将来的には有人タクシーがほぼなくなると改めて思いました。
    そりゃそうなんだが。

    ただ、
    それがいつになるのか??

    10年か、20年か、30年か??


    現実的に思うのは、
    ここから5年から10年で徐々に…

    道路渋滞事情からの営収効率悪化、
    将来への徒労感、
    とかで現役タクドラが退出していくのでは?と想像しています。

    20代・30代・40代・50代前半くらいは、
    そういう状況を想定しておくのがいいかも。

    60代とかはもうタクシー運転手やめたら、
    あとは目の前のできることをやればいいと思うけども。


    ちな、僕もまだもうちょっと色々頑張る世代なので、
    今後の状況に注目しつつ、多角的に考えていきたいと想定中。

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